囲碁と地元をこよなく愛するブログ


by porthault

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囲碁部をつくろう!2


今週末は現在担当しているクライアントのネットワーク切り替え作業。年に1回、プロの棋士が指導に来るなど、前々から囲碁部が盛んと聞いてはいたけれども、ある方の机には業務の書類に混じって、な、な、なんと、囲碁ワールドが。。。その他にも、パソコンに囲碁のソフトが入っている方もいるではないですか。実にうらやましい会社である。早く、自社の囲碁部を活発にして、部同士の交流をお願いしようっと。ついでにプロの指導日に混ぜてもらおう。
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by porthault | 2005-02-28 02:00 | 囲碁

棋聖位へ王手

棋界状況

第29期棋聖戦第5局は結城9段が勝ち、棋聖位へ王手

結城9段、やりましたね。今日は職場からはあいにく途中経過を見ることが出来なかったので、
帰ってきてからパソコンを開け、たった今知りました。後で並べて見ようと思いますが、新聞記事からは優勢の碁を勝ちきった様です。

後は、羽根棋聖の粘りを第6局で発揮し、全7局たっぷりと見せてほしいと思います。
棋聖戦が終わるということは、もうすぐ春ですね。ちょっと1局打ちませんかって感じでしょうか。(^^;
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by porthault | 2005-02-26 02:15 | 囲碁

神田の古本街にて

今日は用事があって、日中神保町へ。

神保町といえば、古本街。囲碁の本も結構お宝を扱っている店も多く、寄り道したい誘惑に駆られます。というより、まっすぐ歩けませんでした。囲碁の本というと、もともと発行点数が少ないので、最近流行りの大型書店にいくと、現在販売している書籍をほとんど網羅できるのですが、古本屋は別。結構珍しい本もあり、あれもこれもとついつい欲しくなります。いつかは、自分のお店を持ってみたいと思うのは私だけではないと思いますが、皆さんはいかがでしょうか。現代囲碁体系全45,6冊、9万円なり。
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by porthault | 2005-02-25 02:19 | 囲碁

詰め碁

囲碁上達法その2 (詰碁編)

なるほど、簡単な詰め碁の本が少ない理由ってあるんですね。

どうりで、実戦でよくでる形から優先して紹介されている詰め碁の本が少ないんですね。私自身、負けるのが悔しくて、一時期詰め碁のみ集中的にやった時期がありましたが、いま思うと、実戦でよく出る形から紹介して、これに派生して他の形を覚えていく、といった効果的な方法ではなく、ある意味百貨事典的に苦痛ながら問題を解いたように思います。ということは、よく出る形を自分で集めて、部屋の皆さんに紹介することが好手ですね。

簡単な詰め碁を繰り返し解くって、本当にすばらしいですね。(水野さん風)
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by porthault | 2005-02-23 02:25 | 囲碁

囲碁と複雑系(ヨタ話)

囲碁はよく複雑系ともいわれる。ちょっと経営組織論の書籍を読んでいて思い出しました。

DISのセミナー「経営と囲碁を語る」でも聞いたことがあります。つまり、盤上での組み合わせは通常の人間にとっては無限であるが、そのきっかけとなっているルール(交互に打つ、囲んだら取れる、呼吸点のないところには打てない、など)は非常に単純明快。これを元にすると複雑な定石や基本手筋が成立します。また、打っている本人も盤上の変化を数多く(全て)読んでいるわけではなく、ツケたらハネよ、ハネたらノビよ、などと基本的な格言に代表される正しい手を打っているに過ぎないことが多いのではないでしょうか。

対局者からの指示をもとに繰り出される白と黒の石は、盤上での白黒の相互関係を元に対局者にフィードバックされ、更なる新手を繰り出すきっかけになる、なんて考えすぎ(先読みしすぎ)ですね。(今読んでいる本の中では組織のなかで個人が自律的に、云々といっているに過ぎないのですが。。。)
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by porthault | 2005-02-21 23:28 | 囲碁
皆さん、インターネットで囲碁を打っていますか?

インターネット上での囲碁には、
 1.場所、時間を選ばない。(自宅、深夜など)
 2.棋譜が保存できる(される)。
 3.秒読みに強くなる。
のいいところがあります。ただし、(ここからは私見ですが)
 1.手軽に打てる反面、着手も「手軽」になる傾向がある。
 2.だらだら長時間やってしまうと単なる暇つぶしになりやすい。
 3.来客、電話、家族に思考を中断されることが多い。
こういう反面があります。

現在、インターネット上には数多くの碁会所があり、各サイトともいろいろな工夫がされています。

トップバッターとしての紹介は日本棋院ネット(通称:幽玄の間)。昨年末あたりからサービスを開始しています。
対局だけなら無料ですので、DISの皆さんもネット上で待ち合わせをすれば、遠隔地で対局が可能です。素浪人さん、今度勝負をお願いしますね。(^^;
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by porthault | 2005-02-21 00:00 | 囲碁

棋譜ならべ&勉強法

ここ二年ほど毎日続けていること…

棋譜並べを含めた勉強法ですが、毎日単調な鍛錬はつらいもの。そこで、DISのN六段に聞いたところ、最後まで並べられる棋譜を自分のなかで1つ1つ増やしていくとか。しっかり並べられる棋譜を自分のレパートリーとすることで、いつの間にか力がつくんですね。

これを聞いて、学生時代バンドをやっていた頃の事を思い出しました。バンドの練習は最初はひたすら、人の曲をコピーします。一生懸命いろいろな曲をコピーすることから、いつの間にか自分のオリジナルの実力がついてきます。いわれてみれば、囲碁も同じですね。趙治勲25世本因坊も、若いころ、呉清源全集をぼろぼろになって買いなおすまで並べたとか。
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by porthault | 2005-02-19 23:28 | 囲碁

ぢもと愛

私はもともとは九州の生まれですが、父の転勤で埼玉へ。
いわゆる地方生まれ、首都圏育ち。

その後も少しずつ移動し、埼玉、千葉、神奈川と転々と引越しをしてきた。
どの街も思い出深く、いいところではあるけれど、今住んでいるところは特に自分の波長とぴたり。DISのメンバーから誘われてブログを作成したけれど、囲碁以外のサブテーマとして、自分の好きな近辺のことを書いてみよう。そして、どのくらい書けるのか、一度自分なりに整理してみよう。ということで「ぢもと愛」とタイトルをつけてみる。

もともと自分の中で放浪癖があり、どんな街でも自分の足で歩いてみて、どんな人が働いていて、どんな街をつくっているか体で感じるのが好き。今住んでいるところも、海があって、そばには工場地帯、少し内に入ると入り組んだ街があり、そしてすぐ山の自然があり、真ん中を東海道が貫いている。治安は決して良くないけれど、一生懸命みんなが生きている証拠かな。

いつかは囲碁にゆかりのある鎌倉平塚など、自分の足で西に向かってみたい。
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by porthault | 2005-02-19 02:18 | 地元ネタ

総持寺


最近、地元のことを書いていないのでここでひとつ。

鶴見といえば、禅寺の総持寺。有名な西の禅寺、永平寺とよく比較される。

初めてここに来た時には、修行僧の行列が街中で読経する姿は圧巻。お坊さんってすごい。おそらく修行も大変だと思いますが、イメージが壊れるのであまりコンビニなどで買い物はしないでね。

総持寺のネコ。
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by porthault | 2005-02-18 02:49 | 地元ネタ
エンジョイライフ囲碁セミナー」無事終了しました。(^^;

途中、新しくできた部屋の紹介ということで、少し自分の部屋の宣伝をする時間をいただいたのですが、やっぱり今年は「ともに学んでいく場」を作っていきたい。

・入門の方が囲碁に興味をもってもらったときに、継続して学んでいけるしくみ。
 (入門のドリルの作成や赤ペン先生としてのメンバーの協力など)

・サロンで知り合ったが、なかなか定期的にこられない方(地方出張者も含む)との
 インターネット上での実戦の場の提供。
 →場所を決めて、対戦までの段取りを準備すれば可能だと思っています。

まだまだアイデアですが、みんなで一緒に盛り上げていきたい。

また、今日も囲碁を通じて知り合ったメンバーの違った一面に触れることができて非常に新鮮でした。
・写真の構成やコンセプトメークが上手なKMY氏。ロゴの美しさにも感動しました。
・長年の囲碁の記事の収集など、囲碁への愛情豊かなN親方。普段の冷静沈着な手はこの努力から来ているのですね。
・新聞囲碁欄の毎日の切り抜きなど、コツコツためているkenyag氏。
・囲碁を通じて、人と知り合えることの素晴らしさを熱く語ってくれたK親方

素敵な仲間に恵まれて幸せな時間をすごしました。
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by porthault | 2005-02-17 02:11 | 囲碁