囲碁と地元をこよなく愛するブログ


by porthault

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YesNightに参加しました

YesNight参加してきました。最初は行こうかなと少し迷っていたのですが、HPをみていたら、定員あとわずかとなっていたことに触発され、堀さんの主旨に賛同して一市民として参加してみよう、と自分の中ではありますが、勇気を振り絞って参加してみました。

会は予想を上回る盛り上がりを見せ、最後には壇上に発起人一同があつまり、黄色いYesFlagを手にプロジェクトの成功を誓いました。

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会の中で、「プロジェクトを推進していくのは発起人ではなく、参加者1人1人」と堀さんが話されていましたが、自分もその1人として少しでもその役割ができればと思っています。
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by porthault | 2005-09-08 02:38 | 雑談

パターンなるもの

さて、今日は私の仕事の話に関連しますが、情報システムまわりの仕事をしていると、「パターン」なるものに出会います。

これは一体何のことかと言うと、プログラムを書くコンピュータ言語はいろいろな書き方があり、それ故に複数の人が参画するプロジェクトでは、油断しているといろいろな流派のスタイルが混在してしまい、収集がつかなくなってしまうことがよくあります。そのような状況のなかで、この業界のエキスパートが切磋琢磨し、特定の状況の中でプログラミング(設計)のスタイルを洗練させていったセオリー集というべきもののことを指すのです。

この「パターン」なるものを学んで、現実の場で応用するには、表面的な決まりごとだけでなく、本質的な意味を理解しないといけません。ですので、この手の教科書には、丸暗記だけではダメで、一通り理解した後に、自分で使ってみて...といろいろと但し書きがあるのですが、囲碁をやっている人の中でこれは「定石」そのものと捉えれば話は早いですね。

長い碁の歴史のなかで、ある特定の手順が多くの人に検証されて互角だと評価されてきたのが、「定石」。「定石」にはそれぞれ活用しやすい周りの石の配置や「定石」後のアフターフォローが大事です。「定石を覚えて2目弱くなり」といわれるように、丸暗記しただけでは、逆効果ということは皆さんご理解いただけると思います。

「パターン」もまたしかりで、うろ覚えで使ってしまうと、やってはいけない「パターン」=「アンチ・パターン」になります。定石も一路ずれれば、大悪手。「アンチ・定石」ですね。
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by porthault | 2005-09-07 02:47 | 囲碁
こども囲碁フェスタで、梅沢由香里さんに会ってきました。

今年も秋の到来とともに、「第8回経営と囲碁を語る」セミナーが開催されます。

開催要領は幹事さんのページに譲りますが、今回は梅沢由香里プロの初登場です。

発起人の堀さんとともに、囲碁と経営に絡めてどのようなお話をお聞きできるのか、非常に楽しみです。

囲碁を知っている方も、知らない方も是非ご参加ください。
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by porthault | 2005-09-05 07:07 | 囲碁