囲碁と地元をこよなく愛するブログ


by porthault

趙十段おめでとう!

25世本因坊治勲、16期ぶりの十段。

帰宅して、おもむろにパソコンの電源を入れ、気になっていた結果をおそるおそる見ると、
16期ぶりの十段とのめくるめくヘッドラインが。。。

十段というタイトルよりもむしろ、1ファンとしては、3年ぶりの7大タイトルということがうれしい。

初めてお会いできたのが、たしか王座戦防衛中の2勝2敗の頃(3年前)のリコー杯。あれから随分時間がたったことを実感しました。次は、名人、本因坊、棋聖リーグの指定席へとお待ちしております。25世の称号は引退まで封印だー。
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# by porthault | 2005-04-28 01:52 | 囲碁
今週末、野毛(横浜、桜木町)では毎年恒例の野毛大道芸のイベントがありました。囲碁も「大道芸」ということで、高木先生の16面打ち。立ちっぱなしでのご指導、お疲れ様でした。

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# by porthault | 2005-04-24 21:12 | 囲碁

最多手数の記録

この前のNHK杯の手数が350手だったので、随分長いなぁと思っていたら、どうやらNHK杯の記録らしい(週間碁より)。

そう思って最長手数の対局はと思ってちょっと調べてみたら、ありました。

囲碁雑学面白講座。411手だそうです。ちなみに最短は33手。他にもいろいろな情報があって面白いですね。
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# by porthault | 2005-04-22 02:25 | 囲碁

川崎大師

自宅から意外と近くにあるのが、川崎大師。

いわゆる年始などの混む時には行ったことはありませんが、普段はとても静かです。

川崎大師というと久寿餅と飴が有名ですが、麩まんじゅう、おすすめです。

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「つるの池」ですが、実際は亀だらけです。
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# by porthault | 2005-04-19 23:15 | お寺
囲碁は解明できるのか?

再び、「囲碁は解明されるのか」の話題ですが、たしかにGo!Go!囲碁さんの記事のとおり、スパコンでしらみつぶしに調べても、何十、百年かかるそうです。でも、実際の囲碁はその組み合わせの中でありえない手は消去されますから、実際の組み合わせ総数は随分減るのではないでしょうか?

また、最近の韓国での序盤の布石(たとえばミニ中国流)での研究など、こう打つと序盤で優勢、劣勢が決まる...などの研究記事を読むと一抹の不安を覚えます。また、日夜インターネットの囲碁サーバーでは大量の棋譜が生成されていることを思うと...う~ん、安眠できそうもないのは私だけでしょうか?

強くなりたいと思うのに解明されることを避ける、というのはなんとも不条理です。
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# by porthault | 2005-04-15 00:11 | 囲碁

棋風

囲碁ではよく打つ人により、「棋風」が異なり、善悪は不明だが、棋風の違いとして片付けることが多い。よく言われることでは、厚み派とか実利派とか言われる。

私の場合はというと、囲碁の面白さに目覚めた20才ぐらいのときは、断然厚み派でした。とくに武宮名人(当時)の宇宙流。

今では、路線変更し、自称趙治勲25世本因坊門下となり、地に辛い手が好きになっています。ヨミの力もそう強くないのに、シノギ勝負とは無謀ですが。
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# by porthault | 2005-04-14 02:13 | 囲碁

ハメ手

ハメ手というと聞こえは悪いですが、正しく応じれば得をするので、とがめ方を覚えておく必要があります。種類によっては、ほんの少ししか得をしないものもあったり、互角といえるものもあったりと厄介です。

そんな時に勉強になるのが、最近出版された「アマの知らない定石」。書店に並んでいるのは知っていたのですが、ついに買っちゃいました。定石ごとにコンパクトにまとまっているので読みやすく、また内容も充実しているように思います。

これであなたもあのライバルを粉砕だー。う~ん、よく読んでみると、打たれたことのある手が結構あるなぁ。
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# by porthault | 2005-04-13 01:31 | 囲碁

NHK杯に思う

囲碁にのめりこんだ二十歳ごろから、NHK杯は大体見てきたように思います。

毎週日曜のいい時間帯に2時間の番組枠を確保しつづけていることは大変ありがたいことですが、手数の長い対局になると終盤は手順のみの紹介になってしまいます。

対局の内容によっては、終盤が重要であったり、感想戦が盛り上がることもあると思いますので、ある程度臨機応変に編集をしてもらってもいいのではないででょうか。
昨日の対局がめずらしく350手と長手数の対局だったので、ふと今まで考えていたことを思い出しました。
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# by porthault | 2005-04-12 00:11 | 囲碁
おとなりの将棋の世界では研究が進み、プロの対局では途中まで同じ局面が多いと聞きます。いずれ囲碁もそのような時が来るのでしょうか。

地元のお医者さんの先生はそんなの21路盤でやり直せば、またみんな研究のやり直しだと言っておられましたが、それも少し悲しい。
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# by porthault | 2005-04-08 02:09 | 囲碁

詰め碁7

私自身、詰め碁をブログのネタにしていますが、別に得意というわけではありません。むしろ苦手ともいえて、結構簡単な問題もよく分かっていない場合も多くあります。
それでも、強い人のアドバイスを素直に聞いて、「好き」になろうとはしているつもりです。

ここで大事だと思うのが、簡単な問題を繰り返し多く解くことと少し考えて分からなかったらあまり無理せず、答えを見ることだと思います。

少し考えても分からないというのは、また「型」ができておらず、考える土壌が出来ていないため、読みが必要のないところまで及んで時間がかかるんです。掛け算の九九のように最初は型から入って、次第に応用していく(できる)ことができれば、それで良いと思います。まさに「守」「離」「破」の世界で「型」から入って、自分でその殻を破る。実生活にも生かさねば...
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# by porthault | 2005-04-07 02:08 | 囲碁